撮ってだし7月7日 七夕の朝
七夕の朝が明ける
微妙に色が移ろい
彦星の許へと走る
織姫の衣を染める
雲が黄金に輝くと
光が野に満ちる
天の川を
心ときめかせ
渡り
逢瀬を
楽しむという
麓郷の
メルヘンの木で
そんなことを
思い浮かべる
麦畑
更新日 2007年07月07日